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福岡県の外国人相談窓口、10月から入管が毎日対応

福岡県の外国人の相談窓口「FUKUOKA IS OPENセンター」は、2026年10月1日から入管の職員が平日毎日いる体制になり、年金や法律の相談先も加わりました。場所・時間・言語と使い方をまとめます。

A人材紹介部2026年9月11日
福岡市天神のアクロス福岡

写真:Hirho(CC BY-SA 4.0) 元の写真

この記事で分かること:

  • 福岡県の外国人の相談窓口で、10月から何が変わったか
  • 相談できること・場所・時間・言語
  • 窓口を使う時のポイント

何があったか

福岡県は2026年9月11日、外国人のためのワンストップの相談窓口「FUKUOKA IS OPEN(フクオカ・イズ・オープン)センター」の相談体制を広げると発表しました。変更は2026年10月1日からです。

ワンストップとは、生活・仕事・在留手続きなどの相談を、1か所でまとめてできるという意味です。このセンターは2024年10月に、福岡市のアクロス福岡に開きました。

10月1日から変わったこと

相談先変わったこと相談できる時間
福岡出入国在留管理局週3日 → センターに常駐(いつもいる)月〜金 10:00〜17:00
日本年金機構新しく加わった毎月第2火曜 13:00〜17:00
法テラス福岡新しく加わった内容に合わせて日を決める
福岡外国人雇用サービスセンター毎週火曜に加え、第2・第4木曜も13:00〜17:00

相談できる内容の例:

  • 入管:在留資格や在留の申請について
  • 年金機構:公的年金のしくみや手続きの一般的なこと
  • 法テラス:借金、離婚、事故、災害、仕事のトラブルなど法律の問題
  • 外国人雇用サービスセンター:仕事さがし、会社側の採用の相談

場所・時間・言語

項目内容
場所アクロス福岡3階 福岡県国際交流センター内(福岡市中央区天神1-1-1)
開いている日月〜金 10:00〜17:00、第3日曜・第4土曜も開館(祝日・年末年始は休み)
言語26言語(英語・中国語・韓国語・ベトナム語・ネパール語・インドネシア語・ミャンマー語・シンハラ語・ベンガル語・モンゴル語など)
料金無料
電話0120-279-906

外国人の暮らしへの影響

これまで、センターで入管に相談できるのは週3日だけでした。年金や法律の相談は、別の窓口に行く必要がありました。

10月からは、同じ建物の中で入管の職員に毎日(平日)相談できます。年金や法律の相談も1か所で始められるので、移動や時間の負担が減ります。

読む人がやること

  • 福岡県に住んでいる人は、困った時にこのセンターを使えます。
  • 年金機構の相談は毎月第2火曜の午後だけです。法テラスの相談は日を決める必要があります。行く前に電話で確かめましょう。
  • 相談の時は、在留カード・パスポート・関係する手紙や書類を持って行くと話が早く進みます。
  • ほかの県に住んでいる人は、県や市の国際交流協会の相談窓口を探してみましょう。

まとめ

  • 福岡県の「FUKUOKA IS OPENセンター」は、2026年10月1日から入管が平日毎日いる体制になりました。
  • 年金機構と法テラスも新しく加わり、26言語で無料で相談できます。
  • 行く前に、相談したい内容の日と時間を確かめましょう。

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