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子育て・教育
40件妊娠したら:母子健康手帳をもらおう
妊娠が分かったら、まず市区町村に「妊娠の届出」を出して母子健康手帳をもらいます。もらい方と、10か国語の翻訳版があることを説明します。
妊婦健診の補助券と、妊婦への給付金
妊婦健診は14回ほど受けるのがふつうです。母子健康手帳と一緒にもらう「受診票(補助券)」の使い方と、妊娠中にもらえる支援の給付金を説明します。
出産育児一時金:50万円を受け取る方法
健康保険に入っていれば、赤ちゃん1人につき原則50万円の「出産育児一時金」が出ます。対象の人、直接支払制度、手続きの流れをやさしく説明します。
出産する病院の選び方と、通訳のこと
出産する場所は、病院・診療所・助産所から選びます。外国語に対応している所の探し方と、通訳のことで予約のときに聞くとよい質問を説明します。
赤ちゃんが生まれたら出す届と手続き
外国籍の両親の子が日本で生まれたら、14日以内に出生届、30日以内に在留資格の申請が必要です。期限の順番と、国籍の届を分かりやすくまとめました。
乳幼児健診:いつ、何をする?
赤ちゃんと子どもの成長を確かめる「乳幼児健診」は、1歳6か月と3歳が市区町村の義務です。時期・内容・持ち物と、言葉が心配なときの相談先を説明します。
赤ちゃんの予防接種:スケジュールの見方
赤ちゃんは生後2か月ごろから予防接種を始めます。定期接種の種類と、受ける時期の目安、市区町村からの案内の見方、母子健康手帳の使い方を説明します。
子どもの医療費の助成:窓口で払うお金
日本には、子どもの病院代を助けてくれる「医療費助成」があります。どの市区町村にもある制度ですが、年齢や条件は違います。調べ方と申請の流れを説明します。
産休・育休:外国人も使えるお金と休み
出産のとき、会社を休める「産休」と「育休」があります。国の説明に国籍の条件はなく、会社の保険に入っているかなどで決まります。もらえるお金と手続きを説明します。
夜中に子どもが急に病気:#8000に電話
夜や休みの日に子どもの具合が悪くなったら、まず「#8000」で小児科の医師や看護師に相談できます。使い方、119との分け方、日本語が不安なときの備えを説明します。
保育園・幼稚園・こども園の違い
日本の「保育園」「幼稚園」「認定こども園」は何が違うのでしょうか。預かる年齢・時間・親の仕事の条件・申し込み先を、やさしい日本語で比べます。
保育園の申し込み|いつ、何が必要?
保育園の申し込みは、多くの市区町村で入りたい年の前の秋に始まります。流れ・時期の例・必要な書類・外国人が気をつけることを説明します。
保育の必要性の認定|働いている証明
保育園に入るには、市区町村から「保育が必要」と認められることが必要です。働く時間の目安、認められる理由、保育標準時間と短時間の違いを説明します。
幼児教育・保育の無償化|対象と上限
3〜5歳の保育園・幼稚園・こども園は利用料が無料です。0〜2歳の対象、認可外施設や預かり保育の上限額、無料にならない費用を説明します。
保育園の持ち物と名前つけのコツ
保育園・幼稚園に持っていく物と、名前のつけ方を説明します。着替え・タオル・おむつなどの例、洗濯に強い名前つけ、外国の名前の書き方のコツです。
連絡帳・お便りの読み方|よく出る言葉
保育園・幼稚園からの「連絡帳」と「お便り」には、決まった言葉がよく出ます。意味と、連絡帳の書き方・例文、分からないときの方法を説明します。
お弁当・給食と、アレルギー・宗教の伝え方
保育園・幼稚園の給食やお弁当で、食べ物のアレルギーや宗教で食べられない物をどう伝えるか。医師の書類、園との話し方、お弁当のコツを説明します。
一時預かりと病児保育の使い方
用事や仕事、子どもの病気のとき、保育園に通っていても使える「一時預かり」と「病児保育」を説明します。種類、使い方、無償化の対象になる場合を紹介します。
こども誰でも通園制度とは|2026年4月から
保育園に通っていない0歳6か月〜2歳の子どもが、親の仕事に関係なく月10時間まで園に通える新しい制度です。2026年4月の開始、対象、使い方を説明します。
先生との話し方のコツ
保育園・幼稚園の先生と、日本語が不安でも気持ちよく話すためのコツを紹介します。短く伝える方法、連絡帳との使い分け、困ったときの言い方の例です。
外国人の子どもも公立の小中学校に入れます
外国籍の子どもも、希望すれば日本の公立の小学校・中学校に無償で入れます。就学案内が届くしくみ、学年の考え方、日本語が心配なときの対応をやさしく説明します。
途中から日本の学校に入るときの手引き
来日や引っ越しで、学期の途中から日本の学校に入るときの考え方です。教育委員会への相談、学年の決め方、日本語の助け、先に聞いておくことを説明します。
学校で要るお金と「就学援助」のしくみ
日本の公立の小・中学校でかかるお金と、経済的に大変なときの「就学援助」を説明します。対象になる人、助けてもらえる費用、申し込みのときの注意が分かります。
子どもの日本語の支援:取り出し授業と日本語教室
日本語がまだ上手でない子どもが、学校や地域でどんな日本語の助けを受けられるか説明します。「取り出し授業」(特別の教育課程)、日本語教室、プレスクールが分かります。
子どもの母語(ぼご)を忘れさせない工夫
日本の学校に通う子どもが、家族の言葉(母語)を失わないための考え方と工夫を説明します。家庭でできること、地域や学校の支援、母語支援員について分かります。
PTAと学校行事(運動会・参観日)の基本
日本の小・中学校のPTAと、運動会・授業参観などの行事の基本を説明します。お知らせの読み方、多言語で使える国の資料、日本語が不安なときの伝え方が分かります。
いじめ・不登校のとき:相談できる窓口
子どもがいじめにあったり、学校に行けなくなったりしたときの相談先を説明します。無料の電話窓口、外国語で相談できる窓口、不登校のときの学びの場が分かります。
高校に進む:受験・特別枠・授業料の支援
外国籍の中学生が高校に進むときのポイントです。公立高校の外国人向け特別枠、受験での配慮、2026年度からの授業料支援(就学支援金)と在留資格の条件を説明します。
大学・専門学校への進学と奨学金(外国籍の人)
外国籍の人が大学・専門学校に進むときの奨学金を説明します。国の修学支援新制度の内容、日本学生支援機構(JASSO)の奨学金に申し込める在留資格と、申し込みの注意が分かります。
放課後の居場所:学童保育と児童館
小学生が放課後に過ごせる「放課後児童クラブ(学童保育)」と「児童館」を説明します。対象になる子、申し込みの窓口、学校のあとの日本語の学びの場についても分かります。
児童手当のもらい方と金額
児童手当は、0歳から高校生年代の子どもがいる家庭に出るお金です。2024年10月から所得の制限がなくなりました。金額・もらえる月・申請の期限をやさしく説明します。
ひとり親の支援:児童扶養手当
ひとり親家庭などに出る「児童扶養手当」を説明します。2026年4月分からの金額、もらえる月、所得の制限、申請先をやさしい日本語でまとめました。
子どもの健康保険と医療費の助成
赤ちゃんが生まれたら、健康保険に入る手続きが必要です。国民健康保険は14日以内の届け出が目安。子ども医療費の助成についても、やさしく説明します。
子どもの歯と歯医者:健診と虫歯予防
子どもの歯の健診は、1歳6か月と3歳の2回、市区町村で行います。健診の内容と、歯医者に行くときの準備、虫歯を防ぐ毎日のコツを説明します。
子どもの事故を防ぐ:チャイルドシートと自転車
車では、6歳になる前の子どもにチャイルドシートが必要です。自転車のヘルメットは、2023年4月から全員が「かぶるよう努める」ことになりました。ルールとコツを説明します。
幼稚園・保育園の無償化:何が無料?
3歳から5歳の子どもは、幼稚園・保育所・認定こども園が無料になります。0歳から2歳の対象、無料にならない費用、申請の注意点をやさしく説明します。
子どもの行事:こどもの日と七五三
日本には、子どもの成長を祝う行事があります。5月5日のこどもの日、11月15日ごろの七五三の意味と、外国人の家庭がすると便利なことをやさしく説明します。
子育ての悩みの相談窓口(多言語)
子育てや学校の悩みは、ひとりで抱えないでください。外国人向けの相談先、24時間の子どもの相談電話、児童相談所など、使える窓口をやさしくまとめます。
子どもと一時帰国するときの注意
家族で母国に一時帰国するときは、再入国のルールを確認しましょう。出国から1年以内なら「みなし再入国許可」が使えます。出発前のチェックを説明します。
災害の時の子どもの備え
地震や台風のとき、子どもを守るために、家で用意しておくものがあります。持ち出す袋、ミルクとおむつ、家族で決めておくことを、やさしく説明します。