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試験の日程表:JLPT・JFT-Basic・特定技能

日本語能力試験の次の回と申し込みの時期、毎月あるJFT-Basic、特定技能の評価試験の日程の調べ方を、1つの早見表にまとめました。在留の申請に間に合わせる選び方も分かります。

2026年10月29日

この記事で分かること:次の日本語能力試験(JLPT)はいつか、申し込みはいつごろか。JFT-Basic と特定技能の評価試験の日程の調べ方。在留の申請に間に合わせるための選び方。

早見表(2026年10月29日の時点)

試験次の回申し込み結果が分かる時
日本語能力試験(日本で受ける)2026年12月6日(日)受付は終わりましたMyJLPT で2027年1月下旬の予定
日本語能力試験 2027年まだ発表がありませんまだ発表がありません—
JFT-Basic(日本で受ける)原則、毎月予約サイトで受付中試験が終わってすぐ
特定技能の技能試験分野ごとに違います分野ごとの機関のサイト分野ごとに違います

日程は変わることがあります。申し込む前に、必ず下のリンクの公式のページで確かめてください。

日本語能力試験(JLPT)

日本の試験は、年2回(7月と12月)です。日本で受ける時の申し込みは、日本国際教育支援協会の JLPT のサイトで行います。

2026年の日程(日本)

第1回第2回
試験日7月5日(日)12月6日(日)
申し込みの期間3月17日〜4月7日8月下旬〜9月7日の予定(9月3日に終了)
受験票が届く6月19日までに11月20日までに
MyJLPT で結果8月下旬2027年1月下旬(予定)
結果の書類が届く9月下旬2027年2月下旬(予定)
  • 受験料は7,500円(税込み)です(2026年・日本で受ける場合)。
  • 2026年12月の試験は、受ける人がとても多く、締め切りの前に全部のレベルの受付が終わりました。
  • 申し込みは「MyJLPT」への登録が先です。登録はいつでもできます。次の回のために、先に登録しておくと安心です。
  • 日本で受ける時の流れは、JLPT 公式サイトの「日本で受験する」にもあります。海外では、7月だけ・12月だけの都市もあります(海外で受験する)。

2027年の試験日と申し込みの期間は、まだ公式に出ていません(10月29日の時点)。参考までに、2026年の第1回の申し込みは3月中旬〜4月上旬でした。

JFT-Basic(国際交流基金日本語基礎テスト)

JFT-Basic は、国際交流基金が作った、生活で使う日本語の試験です。コンピューターで答えます。

  • 試験は約50問・60分です。
  • 原則、毎月あります。日本では、全国11か所で毎月何回も行われています。
  • 予約はプロメトリック社の予約サイトで行います。日本で受ける時の料金は10,000円です。
  • 結果は、試験が終わるとすぐ画面に出ます。正式な通知書は5営業日以内に見られます。
  • 200〜250点で「A2.2(A2)」と判定されます。2026年8月からは、A1・A2.1 も判定されます。
  • 199点以下の人は、もう一度受けられます。前の試験の日から45日あける必要があります。

特定技能1号・育成就労の申請では、JFT-Basic の結果も日本語の条件に使えます。出入国在留管理庁(入管庁)は、JLPT の N4・N5 を受けようとしている人に、JFT-Basic を使うことを勧めています。

特定技能の評価試験(技能の試験)

技能の試験は、分野ごとに別の機関が行います。日程も申し込みも、機関ごとに違います。

日程の調べ方は、次の3つの手順です。

  1. 入管庁の「特定技能 試験関係」のページを開きます。
  2. 「試験実施予定一覧表」(Excel・1号と2号)を開き、分野・日本か海外か・月を見ます。今の表は2026年9月30日の時点の物です。
  3. 表は作った時点の情報です。最新の日程と申し込みは、上の表の機関のサイトで確かめます。

技能の試験のほかに、日本語の試験も必要です(JFT-Basic か JLPT の N4 以上)。働く分野によっては、もっと上の日本語の力を求められる場合があります。介護の分野は、介護日本語評価試験も必要です。

在留の申請に間に合わせるには

  • 結果が出るまでの時間で選びます。JFT-Basic はすぐ、JLPT は試験から約2か月かかります。
  • JLPT は締め切りの前でも、席が埋まると受付が終わります。受付が始まったら早めに申し込みます。
  • 会社や学校から「いつまでに結果が要るか」を先に聞き、その日から逆に数えて試験を選びます。

まとめ

  • JLPT の次の回は2026年12月6日。受付は終わり、2027年の日程はまだ出ていません。
  • JFT-Basic は原則毎月あり、結果がすぐ分かります。
  • 特定技能の技能試験は、入管庁の一覧表で見てから、分野の機関のサイトで確かめます。

公式のページ

手続きの前に、ここから公式のページを開いて確かめてください。

この記事の確認日:2026-10-29