予防接種の日
下の欄に入れて「計算する」を押すと、ここに答えが出ます。
式と前提
- 出生N日後 = 生年月日 + N日(生まれた日の次の日を1日後と数える:厚労省ロタQ&A Q5)
- 出生W週D日後 = 生年月日 +(7×W+D)日。例:6週0日後=+42日、14週6日後=+104日、24週0日後=+168日、32週0日後=+224日
- 生後Mか月 = 生年月日のMか月後の同じ日の前日。Mか月後の月に同じ日が無い時は、その月の最後の日(厚労省ロタQ&A Q5:7月31日生まれ→9月30日に生後2か月)
- N歳 = N回目の誕生日の前日に達する(厚労省MRのページ「1歳の誕生日の前日から2歳の誕生日の前日まで」)
- 異なるワクチン:注射生ワクチン(MR・水痘・BCG・おたふくかぜ等)の後の注射生ワクチンは27日以上の間隔。その他の組み合わせは日数の決まりなし(2020-10-01から)
- 同じワクチンの間隔(厚労省の各ページ):5種混合 初回は20日以上(標準20〜56日)・追加は初回終了後6か月以上(標準6〜18か月)/肺炎球菌 追加は最後の接種から60日以上かつ生後12か月以降、1〜2歳で始めた時は60日以上あけて2回/ロタ 27日以上(1価は出生24週0日後まで2回、5価は32週0日後まで3回)/水痘 2回目は1回目から3か月以上(標準6〜12か月)/日本脳炎1期 初回2回は6〜28日、追加は概ね1年後/B型肝炎 標準は2か月・3か月・7〜8か月